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2008、2/26からフィジーのビーチコンバー島に行ってきました!!ビーチコンバー最高★★★
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夜、友達と食事をした。海苔のスープおいしかった!!!
ちゃーはんおいしいなあ。ちゃーはん。
久しぶりに私以外と食事したなあ。
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朝7時に起床。ういーオナカすいたぁー。でもゆっくり食事をしている時間は無い。8時半に上海体育館へ行かなくてはいけないのだ。今日は周荘という郊外の町へ行く。江南にはたくさんの水郷の街があり、朱家角か西塘か周荘か、どこに行こうか昨夜寝るまで迷っていた。周荘は以前NHKで特集していてそのあまりの美しさに心を奪われたことがあった。しかしあまりにも有名になってしまいすっかり観光地化されてつまらないという話も聞いていた。
ん~どうしようどうしようどうしよう・・・・・
いや、やっぱり周荘へ行こう。他の街は小さめだが周荘は江南随一の大きい水郷の街だ。夕方までたっぷり時間もあるのだから周荘をゆっくり見てまわろう。
ホテルのロビーでタクシーを呼んでもらい、上海体育館へ向った。
上海体育館は東京で言うなら代々木体育館のようなもの。ライブなんかもよくやるらしい。体育館の裏側にバスターミナルがある。オフィスでチケットを購入。往復のバス料金、入村料、各施設の無料券、これら全てがついて140元。日光江戸村に行くよりも安いぞ。

バスは10分後出発だった。売店でクッキーと水を買ってバスに乗る。バスの中はすでに満席だ。バスの後方の席に座るとバスはすぐに出発した。
高速道路に乗り、西へ向う。バスの中は中々キレイで空港から乗るリムジンバスみたいにしっかりしていた。隣に座ったオッチャンの携帯の話し声がうるさいの除けば乗り心地はよかった。窓からは上海の郊外の景色が楽しめた。
どこまで行ってもなだらかな平地が続き、大きめの住宅が余裕の広さで立ち並んでいる。都市郊外の家々は大体が3階建てで小さなアパートみたいだった。色はカラフルでピンク色だったり薄緑色だったりその安っぽさがとてもかわいかった。住宅の後ろは広大な田園地帯。これらの家は全部農家なのかな?

バスに揺られること1時間弱、バスがゆっくりと周荘の町に入る。
バスターミナルを出て、他の人たちが歩く方に歩いていった。周荘の周りはちょっとした観光施設がある。しかし全くと言っていいほど機能していない。小さな観光案内所に入ると周荘の地図をくれただけだった。周りはほとんどが空きテナントど怖いほど静まり返っている。
途端に不安になってしまった。写真やテレビで見る周荘の町は期待できるのだろうか?

しかしそんなことは全く杞憂だった。
施設街を抜け、住宅地に入る。さっと半紙に墨を流したような家々が続く。周荘は観光地だが今だ生活する人々はいる。観光するときはこうした住民への配慮としてむやみに写真を撮ったり大声で騒いだりしないことだ。歩いているうちに周荘への入口についた。あらゆるところに入口があり、ちょっとしたテーマパークのようだ。
切符を切ってもらい中にはいる。思わず口の端っこが笑顔になる。
行き交う人々、声を張る土産物屋の声、狭い石畳の道、向うには運河、ゆっくりと流れ行く小船。やったぁ、周荘についたぞ!!写真撮りまくるぞー!!
路地に入ると、驚くような喧騒が待っていた。道幅はとても狭い。人がすれ違うと肩がぶつかりそうになる。歩いているのはほとんどが観光客だった。英語、広東語、韓国語、日本語、さまざまな言語が飛び交っている。ここは5年くらい前までは全くと言っていいほど知られていない街だった。しかしあるときアメリカで活躍する中国人の画家が周荘の絵を書いた。彼は生れ故郷である周荘の街をキャンバスに残したのだった。たちまちその絵に描かれた街はどこなのか興味を持たれてしまい、周荘は一大観光地として変化していった。
街の間を縫うように走る運河。住民の交通であり洗濯したり野菜を洗ったりする生活の場所でもある。墨で塗ったような街並。そこに架かる橋はもれなくシャッタースポット。
美しすぎます!!! なが~~~い橋!!!
まるで海のようですがこれは湖。橋の向うもずっと湖。渡る事はできないけれどずーーっと眺めていたい美しさでした。
いかにも中国的な住宅の入口。灰色の石、茶色い木戸に良く合う朱。
2階の柵の飾りが美しい。運河に面した住宅。こんな家に住んでみたい!
名前は忘れてしまったけれど寺院の庭。湖面に映る楼閣の影。色合いが中国的でとっても好きな写真の一つ。
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プロフィール
HN:
norico a go!
年齢:
51
性別:
非公開
誕生日:
1974/09/29
職業:
コーヒー屋
趣味:
旅行
自己紹介:
数年前より一人旅に目覚め、アジアを中心に回遊しております。
いい年した女が一人で旅する方法とは!?
写真を中心に細かくご紹介しようと思います。
ちなみに風托付とは中国語で「風任せ」という意味です。
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